運動会のソフトクーラーおすすめ5選|人数別の容量と選び方

運動会会場で使うソフトクーラーとお弁当を紹介した、運動会のソフトクーラー5選のアイキャッチ

運動会用のソフトクーラーを探していて、

「家族4人なら何Lくらい必要?」「大きめを選んだほうが安心?」 と迷っていませんか?

そんな方に向けて、今回は 運動会で使うソフトクーラーの選び方と、おすすめ5商品 をまとめました。

この記事はこんな方におすすめです

  • 家族分のお弁当や飲み物が入る容量を知りたい
  • 大きすぎず、小さすぎないサイズを選びたい
  • 徒歩・車・ワゴンなど、運び方に合う形を知りたい
  • おすすめ商品の中から自分に合うものを絞りたい

運動会用のソフトクーラーは、 単純に「家族4人だから○L」と決めればよいわけではありません。

同じ4人家族でも、 お弁当だけを入れるのか、飲み物や保冷剤までまとめて入れるのか で必要な容量は変わります。

そこでこの記事では、 「1人分=お弁当1個+500mlペットボトル1本、または500ml水筒1本」 を基本の目安として考えます。

そこへ保冷剤、デザート、補食、予備の飲み物を加えていくと、 自分の家庭に必要な容量が見えてきます。

ただし、容量だけで選ぶと、 「大きすぎて持ち運びにくい」 「お弁当箱が底にうまく収まらない」 といった失敗につながることもあります。

そのため、容量が決まったら、 徒歩・車・ワゴンなどの移動方法から形を選び、 最後に底面・高さ・開口部を確認するのがポイントです。

この記事を読み進めれば、 必要な容量・運び方に合う形・購入前に確認したいサイズ を順番に整理し、自分に合うソフトクーラーが分かる。

それではまず、運動会用ソフトクーラーを選ぶときの結論から見ていきましょう。

目次

|結論|運動会のソフトクーラーは荷物と運び方から選ぶ

運動会用のソフトクーラーは、家族の人数だけで大きさを決めないことが大切です。

まずは何人分のお弁当や飲み物を入れるのかを考えます。

そのあとに、保冷剤やデザートなどの荷物と、会場までの運び方を考えると選びやすくなります。

容量の目安は、次のとおりです。

1 1〜2人分を軽く持ちたいなら、10〜15L前後
2 2〜3人分に保冷剤なども入れるなら、20〜25L前後
3 4人分以上を一つにまとめたいなら、30L前後も候補

この目安から考えると、必要な大きさをある程度しぼれます。

ただし、「4人家族なら30L」と決まっているわけではありません。

たとえば4人家族でも、飲み物をそれぞれ水筒で持って行くなら、ソフトクーラーに入れる荷物は少なくなります。

反対に、お弁当だけでなく、予備の飲み物やデザートまで一つに入れるなら、より大きな容量が必要です。

もう一つ考えたいのが、運動会の会場までどうやって運ぶかです。

歩く時間が長いなら、軽いタイプや、肩に掛けられるタイプ、背負えるタイプのほうが運びやすくなります。

車やワゴンを使えるなら、荷物を整理しやすいボックスタイプも選びやすくなります。

当日の条件 容量・形の候補
1〜2人分を軽く持つ 10〜15L前後
2〜3人分+追加荷物 20〜25L前後
4人分以上をまとめる 30L前後も候補
徒歩で長く運ぶ 軽量・ショルダー・バックパック型
車やワゴン中心 ボックス型も候補
家族で荷物を分担する 小〜中型を分けて持つ方法も候補

この表は、あくまで最初の目安です。

ここからは、人数 → 追加荷物 → 容量 → 運び方と形 → 実際の寸法の順に、必要な条件を決めていきます。

運動会用ソフトクーラーの選び方

最初から商品一覧を見比べるより、入れる物と運び方を先に整理したほうが、自分に合う商品を探しやすくなります。

選ぶ順番は次の5つです。

1 何人分の荷物を入れるか
2 保冷剤や追加の持ち物は何か
3 どのくらいの容量が必要か
4 会場までどう運ぶか
5 お弁当箱が実際に入るか

一つずつ確認していきます。

まずは何人分の荷物を入れるか決める

最初に決めたいのは、一つのソフトクーラーに何人分の荷物を入れるかです。

この記事では、「お弁当1個+500mlのペットボトル1本、または500mlの水筒1本」を1人分の基本として考えます。

この基本をもとに、人数ごとの荷物量を見ていきましょう。

人数 基本の荷物量
1人分 お弁当1個+500ml飲み物1本
2人分 お弁当2個+500ml飲み物2本
3人分 お弁当3個+500ml飲み物3本
4人分以上 人数分のお弁当+人数分の500ml飲み物

この段階では、まだ「何L必要か」を決めなくても大丈夫です。

まず考えたいのは、家族の荷物をどう分けて持つかです。

家族全員分を一つにまとめるのか、飲み物だけ別にするのか、それとも家族で分けて持つのかを考えます。

たとえば4人家族でも、「お弁当4個+飲み物4本」をまとめて入れる場合と、「お弁当4個だけ」を入れる場合では、必要な大きさが変わります。

最初に「このソフトクーラーに誰の何を入れるのか」を決めておくと、このあとの容量選びがしやすくなります。

保冷剤や追加の持ち物を加える

基本の荷物量が決まったら、お弁当と飲み物以外に持っていく物も考えます。

運動会では、次のような物を一緒に入れることがあります。

1 保冷剤
2 デザートや果物
3 補食
4 予備の飲み物
5 おしぼりなど

特に忘れたくないのが、保冷剤を入れるスペースです。

お弁当と飲み物だけでバッグをいっぱいにすると、あとから保冷剤を入れる場所がなくなってしまいます。

予備の飲み物を入れる場合も、同じようにスペースが必要です。

また、飲み物が増えるほどバッグは重くなります。

カズノリ
カズノリ

「入るかどうか?」だけでなく、「持ち運べる重さかどうか?」も考えておきましょう!

追加する物 容量への影響 確認したいこと
保冷剤 厚み・配置分の空間が必要 上部や側面へ置けるか
デザート・果物 容器分の空間が増える 傾けずに入れられるか
補食 荷物量が増える お弁当を圧迫しないか
予備の飲み物 容量・重量ともに増える 本数と持ち方
おしぼりなど 小さな収納場所が必要 外ポケットを使えるか

ここまで整理すると、実際にソフトクーラーへ入れたい荷物量が見えてきます。

次は、その荷物量から必要な容量を絞ります。

荷物量から必要な容量を決める

基本荷物と追加荷物が分かったら、ここで容量を決めます。

目安は次のとおりです。

容量 向いている荷物量の目安
10〜15L 1〜2人分を軽く持ちたい
20〜25L 2〜3人分+保冷剤や追加荷物をまとめたい
30L前後 4人分以上を一つへまとめたい

ただし、この数字だけで商品を決める必要はありません。

同じ2人分でも、お弁当と飲み物だけなら荷物は少なめです。

そこへ大きな保冷剤やデザート、予備の飲み物を加えると、必要なスペースは増えます。

反対に、飲み物を水筒で別に持ったり、家族で荷物を分けたりするなら、小さめのソフトクーラーでも足りることがあります。

人数は容量を考えるための目安です。最後は、実際に何を入れるのかで決めましょう。

カズノリ
カズノリ

必要な容量が分かったら、次は「どう運ぶか」から形を選びましょう!

会場までの運び方から形を決める

運動会では、ソフトクーラー以外にもレジャーシート、カメラ、日傘、子どもの荷物などを持つことがあります。

そのため、容量だけでなく、誰が・どこからどこまで運ぶのかも重要です。

徒歩が長いなら軽量・ショルダー・バックパック型

歩いて会場へ向かう場合や、駐車場から観覧場所まで遠い場合は、持ち運びやすさを優先します。

手で持つタイプだけでなく、肩に掛けられるショルダー型や、背負えるバックパック型も候補です。

特に小さな子どもと一緒なら、途中で手をつないだり、ほかの荷物を持ったりすることもあります。

そのため、バッグ本体の重さだけで選ばないことが大切です。

お弁当や飲み物、保冷剤を入れたあとでも、無理なく運べるかを考えてみましょう。

カズノリ
カズノリ

徒歩が長いなら、「たくさん入るか」より「荷物を入れても無理なく運べるか」を優先しましょう!

車やワゴン中心ならボックス型も候補

車やキャリーワゴンを使えるなら、ボックス型も候補です。

四角い形なので、お弁当や飲み物を並べて入れやすく、底の広さも取りやすいのが特徴です。

ただし、「車で行くから重くても大丈夫」とは限りません。

自宅から車まで運び、駐車場で降ろして、そこから観覧場所まで運ぶこともあります。

車で行く場合でも、自分で持って歩く場所は残ります。

ワゴンに載せる場合は、バッグだけの大きさを見るのではなく、ほかの荷物と一緒に載せられるかも確認しておきましょう。

カズノリ
カズノリ

車やワゴンを使う場合も、「どこまで自分で持つのか」「ほかの荷物と一緒に載るのか」まで確認しましょう!

家族で荷物を分担するならトート型も候補

家族で荷物を分けて持てるなら、すべての荷物を一つの大きなソフトクーラーにまとめる必要はありません。

たとえば、お弁当は15L前後のトート型に入れて、飲み物は別のバッグに分ける方法もあります。

荷物を分ければ、一人が持つ重さを軽くできます。

特に歩いて運ぶ時間が長い場合は、家族で分けて持つと負担を減らしやすくなります。

カズノリ
カズノリ

「一つに全部入れる」だけでなく、「家族で分けて持つ」ことも考えてみましょう!

向いている移動 特徴 確認したいこと
トート型 短距離・荷物分担 軽く持ちやすい 底面・持ち手
ボックス型 車・ワゴン 荷物を整理しやすい 外寸・底面
ショルダー型 徒歩 肩に掛けられる ベルト幅・長さ
バックパック型 長めの徒歩 両手を空けやすい 満載時の重さ・底面

容量と形まで決まれば、候補はかなり絞れてきます。

ただし、購入前にもう一つ確認したいことがあります。

手持ちのお弁当箱が、本当にその商品へ入るかです。

底面・高さ・開口部から実際に入るか確認する

ソフトクーラーには「15L」「20L」といった容量が表示されていますが、同じ容量でも縦長・横長など形はさまざまです。

そこで確認したいのが、底面・高さ・開口部の3点です。

底面はお弁当箱を水平に置けるか

まず、運動会へ持っていくお弁当箱の幅と奥行きを測ります。

家族分のお弁当を横に並べて入れるなら、実際に並べて全体の大きさを測ってみましょう。

容量が足りていても、底が狭いとお弁当箱を水平に置けません。

特に、重箱や大きなお弁当箱を使う場合は、容量だけで選ばないことが大切です。

カズノリ
カズノリ

お弁当を入れるなら、「何L入るか」だけでなく「底にきちんと置けるか」も確認しましょう!

高さは保冷剤や飲み物まで含める

お弁当箱を重ねて入れるなら、重ねたあとの高さを測ります。

その上に保冷剤を置くなら、保冷剤の厚みも足して考えましょう。

飲み物を立てて入れるなら、ペットボトルや水筒が入る高さも必要です。

「お弁当箱だけなら入る」ではなく、当日に入れる荷物をすべて入れた状態で確認することが大切です。

カズノリ
カズノリ

最後は、荷物を全部入れても、ふたやファスナーをきちんと閉められるかまで確認しましょう!

開口部はお弁当箱を出し入れできるか

底に置ける大きさでも、バッグの入口が狭いと、大きなお弁当箱が入らないことがあります。

無理に入れようとすると、お弁当箱を傾けなければならない場合もあります。

そのため、商品写真やメーカーの情報を見て、バッグの入口がどこまで大きく開くかも確認しておきましょう。

カズノリ
カズノリ

「底に置けるか」だけでなく、「入口からまっすぐ入れられるか」まで確認しましょう!

確認項目 自宅で確認するもの 商品側で見るところ
底面 弁当箱の幅・奥行き 内寸・底面寸法
高さ 弁当箱+保冷剤・飲み物 内部の高さ
開口部 弁当箱の最大寸法 開口部・ふたの構造
重さ 食品・飲み物・保冷剤 本体重量

ここまで確認できれば、

「20L前後・肩掛けできるボックス型・この弁当箱が入る底面」

というように、自分に必要な条件が具体的になります。

条件がそろったところで、実際の商品を見ていきましょう。

条件に合う運動会用ソフトクーラーおすすめ5選

ここからは、運動会で使いやすいソフトクーラーを5商品紹介します。

総合順位ではありません。

軽く持ちたい・お弁当と飲み物をまとめたい・徒歩で運びたい・大人数分を入れたいなど、自分の条件に近い商品から確認してみてください。

3-1|軽く分けて持つなら「Coleman デイリークーラートート 15L」

Coleman デイリークーラートート 15L

軽く分けて持ちたい方へ

Coleman デイリークーラートート 15L

約330gの横長トート。お弁当を中心に、荷物を分担して運ぶ場合の候補です。

容量約15L重量約330g外寸約42×20×27cmトート型

家族で荷物を分けて持ちたい方や、お弁当を中心に入れたい方には、「Coleman デイリークーラートート 15L」が候補です。

重さは約330gと比較的軽く、横長のトート型です。

運動会だけでなく、買い物や公園、子どものスポーツなどでも使いやすい形です。

ただし、家族全員分のお弁当や飲み物、保冷剤を一つにまとめたい場合は、15Lでは足りないことがあります。

カズノリ
カズノリ

この商品は、「全部を一つに入れたい方」より「荷物を軽く分けて持ちたい方」に向いています!

お弁当と飲み物をまとめるなら「THERMOS ソフトクーラー RFD-0201」

THERMOS ソフトクーラー RFD-0201

お弁当と飲み物をまとめたい方へ

THERMOS ソフトクーラー RFD-0201

20Lのボックス型。手持ちと肩掛けを使い分けながら荷物をまとめられます。

容量約20L重量約0.6kg外寸約30×23×34cm持ち方手持ち・肩掛け

20L前後のソフトクーラーを探している方には、「THERMOS ソフトクーラー RFD-0201」が候補です。

ボックス型で、手持ちと肩掛けの両方ができます。

お弁当と飲み物を一つにまとめて、会場まで運びたい家庭にも使いやすいタイプです。

ただし、容量が足りていても、使っているお弁当箱が底にきちんと置けるとは限りません。

特に大きな重箱を使う場合は、お弁当箱の幅と奥行きを測ってから、商品の寸法と比べてみましょう。

カズノリ
カズノリ

購入前に、「20Lだから入る」ではなく、「自分のお弁当箱を底に置けるか」まで確認しましょう!

徒歩が長く両手を空けるなら「THERMOS 保冷バックパック RFP-025」

THERMOS 保冷バックパック RFP-025

徒歩で両手を空けたい方へ

THERMOS 保冷バックパック RFP-025

25Lを背負って運べるタイプ。徒歩や公共交通機関での移動に向きます。

容量約25L重量約0.6kg外寸約30.5×20.5×42cm持ち方バックパック

徒歩で会場へ向かう方や、小さな子どもと一緒に移動する方には、「THERMOS 保冷バックパック RFP-025」が候補です。

リュックのように背負えるため、移動中に両手を空けられるのが大きなポイントです。

駐車場から観覧場所まで遠い場合や、電車やバスを使って移動する家庭にも使いやすいタイプです。

ただし、25L入るからといって、いっぱいまで荷物を入れる必要はありません。

飲み物や保冷剤をたくさん入れると、その分だけ重くなります。

実際に荷物を入れたときの重さを考えて、無理なく背負えるか確認しておきましょう。

また、縦長の形なので、お弁当箱をどのように置くか、重ねても問題ないかも確認が必要です。

カズノリ
カズノリ

バックパック型は、「無理なく背負える重さか」「お弁当を入れやすいか」の2つを確認しましょう!

大人数分を一つにまとめるなら「Coleman ソフトクーラーデイリー 30L」

Coleman ソフトクーラーデイリー 30L

大人数分をまとめたい方へ

Coleman ソフトクーラーデイリー 30L

お弁当、飲み物、保冷剤を一つへまとめたい場合の大容量候補です。

容量約30L重量約670g外寸約34×24×33cm持ち方手持ち

家族全員分のお弁当や飲み物を、一つにまとめて持ちたい方には、「Coleman ソフトクーラーデイリー 30L」が候補です。

30Lあるので、お弁当だけでなく、飲み物や保冷剤など荷物が多い場合にも選びやすい大きさです。

ただし、30Lを選べば楽に運べるわけではありません。

飲み物を何本も入れると、その分だけバッグは重くなります。

そのため、歩いて長い距離を運ぶ家庭よりも、車やワゴンを使える家庭のほうが使いやすいでしょう。

カズノリ
カズノリ

30Lを選ぶなら、「何を入れるか」だけでなく、「荷物を入れたあと誰が運ぶのか」まで決めておきましょう!

車やワゴンで運び、手入れも重視するなら「Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25」

Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25

車やワゴンで運びたい方へ

Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25

着脱式の防水インナーと4面ハンドルを備え、積み下ろしや手入れを重視する場合の候補です。

容量25L重量約1.3kg外寸約44×25×33cm手入れ防水インナー着脱式

使用後のお手入れまで考えて選びたい方には、「Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25」が候補です。

防水インナーを取り外せるため、中を手入れしやすいのが特徴です。

運動会だけでなく、買い物やバーベキューなどで何度も使いたい方にも選びやすいでしょう。

ただし、本体だけで約1.3kgあります。

今回紹介する5商品の中では重めなので、長い距離を歩いて運ぶより、車への積み下ろしやワゴンを使える場面に向いています。

カズノリ
カズノリ

お手入れのしやすさだけでなく、「荷物を入れたあとに無理なく運べるか」も確認しましょう!

※掲載している容量・重量・外寸・付属品などの仕様は企画時点の調査内容です。購入前にはメーカー公式サイトおよび販売ページで最新情報をご確認ください。

おすすめ5商品の違いを比較

5商品を比べると、容量だけでなく、重さや持ち方にも違いがあります。

商品 容量 重量目安 持ち方 向いている人
Coleman デイリークーラートート 15L 約15L 約330g 手持ち 軽く分けて持ちたい方
THERMOS ソフトクーラー RFD-0201 約20L 約0.6kg 手持ち・肩掛け お弁当と飲み物をまとめたい方
THERMOS 保冷バックパック RFP-025 約25L 約0.6kg 背負う 徒歩・公共交通機関を利用する方
Coleman ソフトクーラーデイリー 30L 約30L 約670g 手持ち 大人数分をまとめたい方
Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25 約25L 約1.3kg 手持ち・肩掛け 車・ワゴン移動が中心の方

どの商品にするか迷ったら、使い方に合わせて次のように考えると選びやすくなります。

1
軽く分けて持ちたい → Coleman デイリークーラートート 15L
2
お弁当と飲み物をまとめたい → THERMOS ソフトクーラー RFD-0201
3
徒歩や公共交通機関で移動する → THERMOS 保冷バックパック RFP-025
4
大人数分を一つにまとめたい → Coleman ソフトクーラーデイリー 30L
5
車やワゴン中心で使いたい → Alpen Outdoors 高保冷ソフトクーラー 25

ここまで比べれば、自分に合いそうな商品を1〜2点まで絞りやすくなります。

カズノリ
カズノリ

商品を決める前に、サイズや持ちやすさが自分の使い方に合っているかをもう一度確認しましょう!

ソフトクーラーと一緒に使いたい保冷剤

ソフトクーラーは、本体だけでなく保冷剤と組み合わせて使います。

ここでは、前述した5商品のようなソフトクーラーと合わせやすい保冷剤を、形や大きさ別に紹介します。

小さな隙間へ入れやすい「Coleman アイスブリック/S」

Coleman アイスブリック/S

小さな隙間へ入れたい方へ

Coleman アイスブリック/S

お弁当や飲み物の間へ配置しやすい、小型の板状保冷剤です。

サイズ約11×2.5×13.5cm重量約300g凍結時間約7〜8時間タイプ小型・板状

大きな保冷剤では入れにくい、 お弁当箱や飲み物の間にできた小さな隙間を使いたいときに便利 です。

小型なので、メインの保冷剤だけでは冷やしにくい場所へ追加したり、ランチバッグなど小さめの保冷バッグで使ったりしやすいでしょう。

ただし、小さいぶん、これ1個で大きなクーラーボックス全体を冷やすような使い方には向きません。

カズノリ
カズノリ

小さな保冷剤は、メインで使うというより、

「大きな保冷剤では入らない隙間を埋めたい」ときに使いやすいですよ!

15L前後へ合わせやすい「LOGOS 倍速凍結・氷点下パック L」

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック L

15L前後へ合わせたい方へ

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック L

お弁当や飲み物の上へ面で配置しやすい板状タイプです。

サイズ約25.5×16.4×2.5cm重量約900g凍結時間約18〜24時間タイプ板状・L

広い面で置きやすいので、お弁当や飲み物をまとめて冷やしたいときに使いやすいタイプです。

ただし、本体は約900gあります。

車で運ぶなら使いやすい重さでも、徒歩では中身を入れると重く感じることがあります。

カズノリ
カズノリ

徒歩で持って行くなら、本体の重さだけで決めず、

ソフトクーラー・飲み物・お弁当・保冷剤を全部入れた重さまで考えて選びましょう!

大きめのソフトクーラーに「LOGOS 倍速凍結・氷点下パック XL」

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック XL

大きめのバッグへ入れたい方へ

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック XL

Lサイズより広い面を冷やせる、大型の板状保冷剤です。

サイズ約25.5×19.5×3.5cm重量約1.2kg凍結時間約18〜24時間タイプ板状・XL

Lサイズより広い面を使えるので、お弁当や飲み物をまとめて冷やしたいときに使いやすいタイプです。

そのぶん、本体は約1.2kgあります。

保冷剤だけでも重さがあるため、持ち運ぶ場合はバッグや中身を合わせた重さも考えておきましょう。

カズノリ
カズノリ

大きな保冷剤は、バッグに入るかどうかも大切です。

購入前にソフトクーラーの内寸を確認して、無理なく置けるか見ておきましょう!

飲み物の間へ入れやすい「LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ギャップバー」

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ギャップバー

飲み物の間へ追加したい方へ

LOGOS 倍速凍結・氷点下パック ギャップバー

ペットボトルの間やバッグの端へ配置しやすい細長い保冷剤です。

サイズ約5.5×19.5×3cm重量約290gバー型用途隙間の補助保冷

大きな板状保冷剤を置いたあと、 飲み物の間などに残った隙間を使いたいときに便利です。

細長い形なので、大きな板状保冷剤では入れにくい場所にも追加しやすくなっています。

ただし、広い面を1本で覆うタイプではありません。

カズノリ
カズノリ

これ1本ですべてを冷やそうとするより、

大きな板状保冷剤をメインにして、残った隙間へ追加する使い方が分かりやすいですよ!

小さな空間へ追加しやすい「LOGOS 氷点下パック・ギャップディスク」

LOGOS 氷点下パック・ギャップディスク

小さな空間へ追加したい方へ

LOGOS 氷点下パック・ギャップディスク

お弁当の上や空いた場所へ加えやすい薄型の保冷剤です。

サイズ約15×10×2cm重量約240g薄型用途隙間の補助保冷

大きな保冷剤を入れたあとに残る、小さな隙間を使いたいときに便利です。

ただし、保冷剤は大きければよい、多ければよいというものではありません。

ソフトクーラーの内寸や荷物の量、使う時間、外の暑さなどを考えながら選びましょう。

また、保冷剤によって凍るまでに必要な時間が違います。

運動会の前日になって慌てないように、いつから冷凍庫へ入れておけばよいのかも確認しておくと安心です。

氷点下タイプを使う場合は、凍らせたくない食品へ直接触れさせないなど、商品ごとの注意点も確認してください。

カズノリ
カズノリ

保冷剤を選ぶときは、大きさや数だけでなく、

「バッグに入るか」「いつまでに凍らせるか」「食品にどう触れさせるか」まで確認しておきましょう!

運動会で保冷効果を活かす使い方

ソフトクーラーと保冷剤を用意したら、当日の使い方も確認しておきます。

保冷用品だけに頼るのではなく、冷たい状態で入れる・熱を避ける・開閉を減らすといった基本を組み合わせることが大切です。

お弁当や飲み物は冷たい状態で入れる

飲み物は、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。

保冷剤も商品に書かれている凍結時間を確認し、十分に凍らせてから使ってください。

ソフトクーラーの中で常温の物を一から冷やそうとするのではなく、 冷えた物を入れて、その冷たさを保つ という考え方が基本です。

お弁当は十分に冷ましてから詰める

温かいご飯やおかずをそのまま詰めると、容器の中に蒸気や水分が残りやすくなります。

お弁当は 十分に冷ましてからふたをし、 保冷剤や保冷バッグを使って持ち運びます。

食品の調理や持ち運びについては、公的機関が案内している食中毒予防の注意点も確認してください。

保冷剤は上部を中心に配置する

冷たい空気は下へ移動するため、 保冷剤は食品や飲み物の上に置くのが基本です。

必要に応じて、横や底にも保冷剤を追加します。

ただし、重い保冷剤で食品をつぶしたり、凍らせたくない食品に氷点下タイプを直接当てたりしないよう注意してください。

バッグ内の余分な隙間を減らす

荷物に対して大きすぎるソフトクーラーでは、バッグの中に余分な空間ができやすくなります。

最初から荷物の量に近い容量を選ぶことが大切です。

そのうえで、必要に応じて小型やバー型の保冷剤を組み合わせると、空いた場所も使いやすくなります。

直射日光を避けて開閉を減らす

運動会の会場では、 できるだけ直射日光を避けて置きます。

飲み物を取り出すたびにバッグを長く開けたままにせず、必要な物をまとめて取り出すようにすると使いやすいでしょう。

飲み物を何度も取り出す家庭なら、お弁当と飲み物を別々の保冷バッグへ分ける方法もあります。

使用後は乾かしてから収納する

帰宅後は、内側に残った水分や汚れを確認します。

商品ごとの手入れ方法に従って汚れを落とし、十分に乾かしてから収納してください。

折りたためる商品でも、濡れたまま小さくして保管せず、 しっかり乾かしてから収納することが大切です。

運動会以外でも使える場面

ソフトクーラーを購入するなら、運動会以外で使えるかも考えておくと選びやすくなります。

公園・ピクニック

少人数のお弁当や飲み物を持っていくなら、10〜15L前後の軽いトート型が候補です。

家族分をまとめるなら、20L前後のボックス型なども使いやすくなります。

運動会と同じお弁当箱を使う家庭なら、 お弁当箱が入る底面サイズを基準に選んでおく と、そのままピクニックにも使いやすくなります。

子どものスポーツ・日帰りレジャー

子どものスポーツでは、飲み物や補食を持ち運ぶ機会があります。

徒歩で移動するならバックパック型、車から荷物を運ぶならボックス型 など、運動会と同じように運び方から選べます。

日帰りレジャーで荷物が増える場合は、20〜30L前後も候補になります。

買い物・車でのお出かけ

ソフトクーラーは、冷凍食品や生鮮食品を持ち帰る買い物にも使えます。

普段の買い物なら軽いトート型、まとめ買いが多いなら容量のあるボックス型など、日常でどう使うかまで考えてみてください。

運動会のためだけに大容量を選ぶのではなく、 普段どのくらいの荷物を入れるかまで考えて選ぶ と、購入後も使う機会の多いソフトクーラーを選びやすくなります。

|まとめ|人数・荷物・運び方の順に決めれば選びやすい

運動会用のソフトクーラーは、 人数だけで容量を決めず、実際に入れる荷物と会場までの運び方を順番に考える と選びやすくなります。

まずは、「1人分=お弁当1個+500ml飲み物1本」を目安に、何人分を一つのソフトクーラーへ入れるのか決めます。

そこへ、保冷剤、デザート、補食、予備の飲み物など、当日に持っていく物を足していきます。

荷物の量が見えてきたら、必要な容量と運び方を順番に考えていきましょう。

運動会用ソフトクーラーを選ぶ順番

1 何人分を入れるか決める
お弁当と飲み物を基準に考えます。
2 追加する荷物を確認する
保冷剤、デザート、補食、予備の飲み物などを足します。
3 必要な容量を絞る
荷物の量に合わせて、10〜15L、20〜25L、30L前後から考えます。
4 会場までの運び方を考える
徒歩なら軽さ、車やワゴンなら積みやすさも確認します。
5 実際のサイズを確認する
底面、高さ、開口部を見て、お弁当箱や飲み物が入るか確認します。

徒歩で運ぶ時間が長いなら、軽いタイプやショルダー型、バックパック型が候補です。

車やワゴンを使えるなら、形を保ちやすいボックス型も選びやすくなります。

家族で荷物を分けて持てるなら、一つの大きなソフトクーラーへまとめず、小〜中型へ分ける方法もあります。

最後に確認したいのが、容量だけでは分からない底面、高さ、開口部です。

ここまで整理できれば、次の3つが分かった状態で商品を比べられます。

商品を比べる前に確認したい3つ

  • 何Lくらい必要か
  • どの形なら運びやすいか
  • 手持ちのお弁当箱が入るか

人気の商品だから、大容量だからという理由だけで決める必要はありません。

運動会当日の動きを思い浮かべながら、 わが家の荷物が無理なく入り、無理なく運べるソフトクーラーを選びましょう。

この記事で参照する公式情報

  • 厚生労働省「家庭での食中毒予防」
  • 消費者庁「保冷剤の誤飲事故に注意」
  • 各商品メーカーの公式情報

※商品仕様・価格・販売状況は変更される場合があります。

公開前および購入前にメーカー公式サイト・販売ページで最新情報をご確認ください。

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