運動会用のハードクーラーを選ぶとき、 「家族で使うなら何L必要?」「大きめを選んでおけば安心?」 と容量から考えたくなりますよね。
この記事はこんな方におすすめです
- 運動会用のハードクーラーを何Lにするか迷っている
- 家族分の飲み物やお弁当をまとめて入れたい
- 車から会場まで無理なく運べるものを選びたい
- 購入後の収納場所まで考えて選びたい
運動会用のハードクーラーは、容量だけで選ばないことが大切です。
まずは、運動会当日に何を入れるのかを整理します。
その荷物と保冷剤が収まる容量を考えたあと、会場までの運び方や、車・自宅に置ける大きさなのかを確認していきます。
選ぶ順番は、次の4つです。
入れる物を決める
↓荷物と保冷剤が入る容量を決める
↓会場までの運び方を決める
↓車や自宅に置ける大きさを確認する
たとえば、家族分の飲み物をまとめて入れるなら、大きなハードクーラーが便利に見えるかもしれません。
しかし、500mlの飲み物を10本入れるだけでも、中身の飲料は約5kgになります。
そこへハードクーラー本体と保冷剤、さらにお弁当などの重さも加わります。
容量を大きくするほど荷物をまとめやすくなる一方で、満載時には一人で持ち運びにくくなる可能性があります。
だからこそ、 「たくさん入るか」だけではなく、「その状態で会場まで運べるか」まで考えて容量を決めることがポイントです。
この記事では、この4つの順番で条件を整理したあと、運動会で使いやすいハードクーラーのタイプと具体的な商品を紹介します。
読み終えるころには、 わが家に必要な容量と運び方が分かり、どの大きさ・タイプのハードクーラーから探せばよいのか 判断しやすくなります。
まずは、運動会当日にハードクーラーへ何を入れるのか整理していきましょう。
運動会用ハードクーラーの選び方
ハードクーラーを選ぶときは、最初から「20Lと25Lのどちらがいい?」と容量だけで比べる必要はありません。
入れる物から順番に考えると、必要な容量や運び方が見えてきます。
1.入れる物を決める
最初に、運動会へ持って行く物を書き出します。
まず決めたいのは、ハードクーラーを「飲み物だけ」に使うのか、「お弁当やデザートも一緒」に入れるのかです。
たとえば飲み物なら、種類と本数まで考えます。
飲み物は種類と本数まで確認
- 500mlペットボトルを何本入れるか
- 水筒を何本入れるか
- 2Lペットボトルを入れるか
- 紙パックなど、ほかの飲み物を入れるか
食品も一緒に入れるなら、お弁当箱やデザートの容器も加えます。
ここで忘れたくないのが保冷剤です。
保冷剤を入れるスペースも先に確保
飲み物や食品だけでいっぱいにすると、保冷剤を入れる場所がなくなります。使う保冷剤の大きさや厚みも含めて考えてください。
すべてを一つにまとめる必要もありません。
たとえば、飲み物はハードクーラー、お弁当はランチバッグと分ければ、一つのクーラーが重くなりすぎるのを防ぎやすくなります。
まずは「ハードクーラーに何をまとめたいのか」を決めましょう。
2.荷物と保冷剤が入る容量を決める
入れる物が決まったら、必要な容量を考えます。
容量は「家族4人なら○L」と人数だけで決めるのではなく、実際の荷物量から考えるのが基本です。
候補を探す入口としては、次の容量帯があります。
| 容量の目安 | 使い方のイメージ |
|---|---|
| 10〜15L前後 | 飲み物中心で、ほかの荷物と分けて運ぶ |
| 20〜25L前後 | 家族分の飲み物や保冷剤をまとめる |
| 25〜30L前後 | 飲み物や食品をまとめる、ホイール付きも検討する |
ただし、この表は「○人なら○L」という基準ではありません。
同じ4人家族でも、500mlペットボトルを4本持って行く家庭と10本持って行く家庭では、必要な容量が違います。
容量の候補が見つかったら、内側の大きさも見てください。
背の高いボトルを立てたいなら高さ、横向きに入れたいなら幅や奥行きが必要です。お弁当を入れる場合は、容器を傾けずに置ける底面も確認します。
メーカーの商品ページに「500mlペットボトル○本収納」と書かれていても、その本数に加えて保冷剤や食品まで入るとは限りません。
最後は、実際に持って行く荷物と商品の内寸を比べて判断します。
3.会場までの運び方を決める
容量が見えてきたら、次は「どうやって運ぶか」です。
ここでは、自宅から学校までの移動手段だけで考えないようにしてください。
車で学校の近くまで行けても、駐車場所から会場まで歩くことがあります。
大切なのは、中身を入れたクーラーを手で運ぶ距離です。
500mlの飲み物は、中身だけでも1本約0.5kgあります。10本なら約5kgです。
ここへクーラー本体、保冷剤、お弁当などの重さが加わります。
そのため、本体重量が2kgの商品でも、実際に持つときは7kg以上になることがあります。
運び方は、当日の移動を思い浮かべながら選びます。
| 運び方 | 合わせやすい場面 | 見ておきたいこと |
|---|---|---|
| 手持ち | 車から会場まで近い | 中身を入れた重さ、ハンドル |
| 肩掛け | 歩く区間がある | 総重量、肩ベルトの仕様 |
| ホイール | 平らな道が多い | 段差、階段、積み下ろし |
| ワゴン | ほかの荷物もまとめて運ぶ | 荷台の大きさ、ほかの荷物 |
特にホイール付きは、「転がせるから楽」とだけ考えないほうがよいでしょう。
階段や大きな段差があれば持ち上げる必要があります。車へ積むときも同じです。
ワゴンを使う場合も、クーラーだけで荷台がいっぱいになると、椅子やレジャーシートなどを載せにくくなります。
「何で運ぶか」だけではなく、「どこまで持つのか」まで考えると選びやすくなります。
4.車や自宅に置ける大きさを確認する
最後に確認するのが、クーラー本体の大きさです。
必要な容量があり、運び方も合っていても、車や自宅に置けなければ使いにくくなります。
まず、車のどこへ載せるのか決めます。
車やワゴンで確認したいこと
- 荷室の幅・奥行き・高さに収まるか
- ワゴンの荷台へほかの荷物と一緒に載せられるか
- 載せたままふたを開ける上部スペースがあるか
荷室へ置くなら、実際に使える幅・奥行き・高さを測っておきましょう。
ワゴンを使う場合も同じです。荷台の内側を測り、ほかの荷物を置く場所まで考えます。
クーラーを載せたまま開けるなら、ふたを開くための上部スペースも必要です。
次に、自宅での置き場所を考えます。
ハードクーラーは、ソフトクーラーのように小さく折りたためない商品が一般的です。
玄関、押し入れ、物置など、使わないときに置く場所を先に決めておくと、大きすぎる商品を選びにくくなります。
洗ったあとに乾かす場所も考えておきたいところです。
「全部入る最大サイズ」だけで選ばないのがポイントです
車へ載せられて、自宅にも置けるサイズを上限にすると選びやすくなります。
条件に合うハードクーラーを選ぶ
ここまでで、入れる物・容量・運び方・置ける大きさが見えてきました。
次は、その条件に近いタイプから商品を探します。
飲み物中心なら小型の手持ちタイプ
飲み物を中心に入れ、車から会場までの距離も短いなら、10〜15L前後の手持ちタイプから探せます。
家族分を全部入れる必要があるかを確認
小型タイプは扱いやすい一方、家族分の飲み物や食品までまとめると容量が足りなくなることがあります。
小型タイプは、大容量の商品と比べて本体を扱いやすく、車や自宅の置き場所も取りにくいのが特徴です。
一方で、家族分の飲み物や食品まで入れると容量が足りなくなることがあります。
「飲み物はハードクーラー、お弁当は別のバッグ」のように荷物を分ける家庭にも合わせやすいタイプです。
家族分をまとめるなら20〜25L前後の中容量タイプ
家族分の飲み物や保冷剤をまとめたいなら、20〜25L前後が候補になります。
入れたあとの総重量まで確認
容量が増えるほど荷物をまとめやすくなりますが、飲み物や保冷剤を入れた状態では重くなります。
10〜15L前後より荷物をまとめやすく、商品によっては肩ベルトや水抜き栓などの機能も付いています。
ただし、入れられる量が増えれば、その分だけ中身も重くなります。
「25Lあるから便利」ではなく、実際に入れる飲み物の本数と、誰が運ぶのかまで合わせて選びましょう。
平らな道を移動するならホイール付きタイプ
駐車場所から会場まで平らな道が続くなら、ホイール付きも候補です。
転がせない場所も確認
階段、段差、砂利道、車への積み下ろしなど、クーラーを持ち上げる場面がないか確認しておきましょう。
中身を入れたクーラーをずっと手で持つ必要がなく、転がして移動できます。
ただし、階段、段差、砂利道などが多い場所では、ホイールを活かしにくいことがあります。
購入前に、自宅から会場までの道を思い浮かべてみてください。
「転がす場所」と「持ち上げる場所」の両方を確認しておくことが大切です。
ワゴンで運ぶなら載せやすいサイズを選ぶ
アウトドアワゴンを使うなら、容量より先に荷台へ載せられる大きさを確認します。
ほかの荷物を載せるスペースも確認
クーラーだけで荷台を埋めず、椅子・レジャーシート・テーブルなどを一緒に載せられるかまで考えましょう。
ワゴンにはクーラー以外にも、椅子、レジャーシート、テーブルなどを載せることがあります。
クーラーだけなら入っても、ほかの荷物と一緒では収まらないこともあります。
荷台の幅と奥行きを測り、クーラーをどこへ置くのか決めてから商品サイズを確認しましょう。
条件に合う運動会用ハードクーラー5商品を紹介
ここからは、容量や運び方の違う5商品を紹介します。
「一番おすすめの商品」を探すのではなく、ここまで整理した条件に近い商品から見ていきましょう。
コールマン エクスカーションクーラー/16QT
飲み物を絞り、小型のハードクーラーから探したい家庭には、コールマン「エクスカーションクーラー/16QT」が候補です。
小型・軽量寄りから選びたい方へ
コールマン エクスカーションクーラー/16QT
約15L・約1.8kg。飲み物を中心に入れ、荷物を分けて運びたい場合に比較しやすい小型ハードクーラーです。
容量は約15L、本体重量は約1.8kg。外寸は約39×31×29cm、内寸は約32×24×22cmです。
今回比較する商品の中では、小型・軽量寄りです。コールマン公式では、500mlペットボトル16本を推奨収納本数として案内しています。
ただし、運動会では飲み物だけでなく保冷剤も使います。お弁当やデザートまで一緒に入れるなら、その分だけ飲み物に使えるスペースは少なくなります。
収納本数だけではなく、実際に持って行く物をすべて入れた状態で15Lで足りるかを確認してください。
「500mlが16本入る」だけで決めないようにしましょう
飲み物・食品・保冷剤を入れた状態まで考えると、実際に必要な容量が判断しやすくなります。
キャプテンスタッグ シャルマン クーラーボックス18
15Lでは少し小さいものの、25L前後まで大きくしたくない家庭には、キャプテンスタッグ「シャルマン クーラーボックス18」が候補です。
15Lと25Lの間から選びたい方へ
キャプテンスタッグ シャルマン クーラーボックス18
約17.5L・約2.4kg。15Lでは小さく、25L前後では大きいと感じる場合に比較しやすい容量です。
容量は約17.5L、本体重量は約2.4kgです。
約15Lのエクスカーションクーラーでは荷物を減らす必要がある一方、25L前後では大きく感じる場合に比較しやすい容量です。
ただし、容量の数字だけでは、弁当箱やボトルが実際に収まるかまでは分かりません。
最新の公式仕様で外寸・内寸を確認し、手持ちの容器サイズと比べて判断しましょう。
15Lと25Lの間が欲しいときに比較しやすいサイズです
容量だけで決めず、実際に入れる容器が底面や高さへ収まるかまで確認してください。
LOGOS アクションクーラー25
家族分の飲み物をまとめながら、肩掛けも使いたい家庭には、LOGOS「アクションクーラー25」が候補です。
家族分をまとめながら運び方も選びたい方へ
LOGOS アクションクーラー25
約25L・約2.9kg。固定ハンドルと肩掛けベルトがあり、家族分をまとめながら運び方も比較できます。
底面 約40.5×19.5cm 主な持ち方 固定ハンドル・肩掛けベルト 手入れ 水抜き栓あり・ふた取り外し可能 注意点 徒歩距離と総重量を合わせて確認する
容量は約25L、本体重量は約2.9kgです。
肩掛けベルト、水抜き栓、取り外せるふたがあり、運搬だけでなく使用後の扱いやすさまで比較できます。
一方で、本体だけでも約2.9kgあります。500mlの飲み物を10本入れれば、中身だけで約5kgです。
さらに保冷剤や食品を加えれば、実際に持つ重さは増えます。
肩ベルトの有無だけではなく、総重量と実際に歩く距離を合わせて考えることが大切です。
肩掛けできる=軽く運べる、ではありません
飲み物・食品・保冷剤を入れた状態を想定して、会場まで無理なく運べるか確認しましょう。
キャプテンスタッグ CSブラックラベル スチールフォームクーラー25L
車やワゴンでの移動が中心の家庭なら、キャプテンスタッグ「CSブラックラベル スチールフォームクーラー25L」も候補です。
車・ワゴン中心で運びたい方へ
キャプテンスタッグ CSブラックラベル スチールフォームクーラー25L
25Lで本体重量は約4.6kg。車やワゴンを使って手持ち時間を短くできる場合に比較しやすい商品です。
ここで注目したいのは、空の状態でも約4.6kgあることです。
500mlの飲み物を10本入れると、中身だけで約5kgです。そこへ保冷剤や食品も加わります。
同じ25L前後でも、本体重量が違えば当日の運びやすさも変わります。
車の近くで使えるか、ワゴンへ載せられるかなど、手で持つ時間を短くできる条件まで確認しましょう。
この商品は「25L」より「約4.6kg」に注目
車やワゴンを使えて、手で持つ時間を短くできるかまで考えて選ぶのがポイントです。
コールマン ホイールクーラー/28QT
駐車場所から会場まで平らな道を転がして運びたい家庭には、コールマン「ホイールクーラー/28QT」が候補です。
平らな道を転がして運びたい方へ
コールマン ホイールクーラー/28QT
約26L・約3.3kg。ホイールとキャリーハンドルがあり、平らな道で手持ちする時間を減らしたい場合に比較できます。
容量は約26L、本体重量は約3.3kg。ホイールとキャリーハンドルを備えています。
駐車場所から会場まで平らな道が続くなら、クーラーを手で持ち続ける時間を減らせます。
ただし、階段や大きな段差では持ち上げる必要があります。砂利道でも、舗装された平らな道と同じように転がせるとは限りません。
ホイールの有無だけではなく、自宅から会場まで実際に転がせる区間を確認して選びましょう。
「ホイールがあるか」より、「どこまで転がせるか」を見ましょう
転がせる場所と、階段や積み下ろしで持ち上げる場所の両方を確認しておくと選びやすくなります。
商品を容量・重さ・運び方で比較する
5商品の特徴が分かったら、同じ項目で横並びにして比べます。
ここでは「どれが一番優れているか」ではなく、自宅で決めた条件に近い商品を探してください。
| 商品 | 容量 | 本体重量 | 主な運び方 | 合わせやすい条件 |
|---|---|---|---|---|
コールマン エクスカーションクーラー/16QT |
約15L | 約1.8kg | 手持ち | 飲み物を絞り、小型から選びたい |
キャプテンスタッグ シャルマン クーラーボックス18 |
約17.5L | 約2.4kg | 商品仕様を確認 | 15Lと25Lの間から選びたい |
LOGOS アクションクーラー25 |
約25L | 約2.9kg | 手持ち・肩掛け | 家族分をまとめ、肩掛けも使いたい |
キャプテンスタッグ CSブラックラベル スチールフォームクーラー25L |
25L | 約4.6kg | 肩掛け | 車・ワゴン中心で運びたい |
コールマン ホイールクーラー/28QT |
約26L | 約3.3kg | ホイール | 平らな道を転がして運びたい |
たとえば、小型を優先するなら約15〜17.5Lの2商品から見られます。
家族分の飲み物をまとめたいなら25L前後へ進み、その中で本体重量や運び方を比べます。
同じ25L前後でも、アクションクーラー25は約2.9kg、CSブラックラベル スチールフォームクーラー25Lは約4.6kgです。
平らな道を転がしたいなら、約26Lのホイールクーラー/28QTが比較対象になります。
このように、容量だけではなく、容量・本体重量・運び方をセットで見ると候補を絞りやすくなります。
ハードクーラーが合わないなら別の方法も考える
条件を当てはめてみて、「重すぎる」「大きすぎる」と感じるなら、無理にハードクーラーを選ぶ必要はありません。
その場合は、荷物を分けたり、ソフトクーラーに変えたりする方法もあります。
重さが気になるならソフトクーラーを選ぶ
徒歩で運ぶ時間が長い家庭では、ソフトクーラーも比較してみてください。
本体の軽さと収納性を比較
ソフトクーラーには、本体が軽く、使わないときに小さく収納できる商品があります。
たとえば、飲み物の量や移動距離に合わせて選べるソフトクーラーなら、ハードタイプより扱いやすい家庭もあります。
ハードとソフトのどちらが合うか迷う場合は、種類の違いを比べてから決めても遅くありません。
お弁当はランチバッグへ分ける
飲み物とお弁当を一つのハードクーラーへまとめると重くなるなら、役割を分ける方法もあります。
飲み物とお弁当を分けて持つ方法も候補
一つの大きなクーラーへ全部まとめず、家族で荷物を分担できる形にすると運びやすくなることがあります。
荷物を分ける例
家族で荷物を持てるなら、一つの大きなクーラーを一人で運ぶより分担しやすくなることがあります。
お弁当用には、4〜10L前後のランチバッグや小型ソフトクーラーも候補です。
「全部を一つに入れる」ことにこだわらず、当日無理なく運べる方法を選んでください。
まとめ|入れる物・容量・運び方・置き場所から選ぶ
運動会用のハードクーラーは、「家族用なら何L?」だけで決める必要はありません。
入れる物から順番に考えると、自分に必要な容量や運び方が見えてきます。
選ぶ順番は、次の4つです。
まず、飲み物を何本入れるのか、お弁当も一緒に入れるのかを決めます。
次に、その荷物と保冷剤が収まる容量を考えます。
容量が決まったら、中身を入れたクーラーをどう運ぶのか考えましょう。
手持ち、肩掛け、ホイール、ワゴンでは、使いやすい商品が変わります。
最後に、車へ載せられる大きさか、自宅に置ける大きさかまで確認します。
今回紹介した5商品では、小型の約15Lから、家族分をまとめやすい25L前後、転がして運べる約26Lまで比較できます。
もし条件を当てはめてみて「ハードクーラーでは重い」と感じるなら、無理に選ぶ必要はありません。
ソフトクーラーへ変えたり、お弁当だけランチバッグへ分けたりする方法もあります。
大切なのは、たくさん入る商品を選ぶことではありません。
わが家の荷物が入り、運動会当日に無理なく運べて、使わないときにも置いておける商品を選ぶことが大切です。
最後にもう一度確認
「何L入るか」だけで決めず、入れる物・運び方・置き場所まで考えて選べば、自分の家庭に合ったハードクーラーを見つけやすくなります。
